「ペットをモチーフにしたキーホルダーを家族にプレゼントしたい」「亡くなったペットとの思い出を形に残したい」と思われる飼い主さんは多いのではないでしょうか。
オーダーメイドにはそれなりの費用がかかるため「思ったように仕上がらなかったらどうしよう・・・」と不安に思われる方も中にはいるかもしれません。
この記事では私が実際に、ペットの写真をもとにキーホルダーをオーダーメイドした体験談をご紹介します。
写真から作るグッズ製作でよく用いられる素材や、仕上げ方法ごとの比較も解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
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【体験談】ペットの写真をオーダーメイドでキーホルダーにしてみた

わたしには絵師やハンドメイド作家をしている知人がおり、何度かペット達をモチーフにしたキーホルダーやトートバックなどを作ってもらった経験があります。
みみこのブログで使用している絵の数々も、知人の絵師さんたちに描いてもらったんだニャ
いつも作品自体には大満足なのですが、汚れたり色あせたりするのが不安で飾ったままになってしまうんですよね。
先日、シールドT製作所の代表者様とのご縁があり、写真を線画にアレンジし、ステンレスにレーザー彫刻※するオーダーメイドサービスを始めるというお話を伺いました。
実際に見せていただいたサンプルが素敵だったのと、汚れたり色あせたりしにくくて毎日持ち運べそうなところがいいなと思ったのですね。
そこで、ペットをモチーフにしたキーホルダーを作りたいと相談したところ快諾していただき、製作をお願いすることになりました。
感想①:ペットの個性や魅力が引き立つクオリティの高い仕上がり
今回、うさぎのひまわりと猫のみみのツーショット写真をもとに作っていただきました。
彫刻の線画を作る際はそのまま転写するのではなく、複数枚の写真や飼い主さんからの情報をもとに主役を引き立てるデザインにトリミング・デザインしているそうです。
実際に、複数枚の写真をもとにアレンジしていただいた線画は以下になります。


画像引用:レーザー彫刻グッズ製作所
三毛猫の複雑な模様は、ちょっと違うだけで違和感が出てしまうんですよね。



模様だけではなく毛並みまで忠実に再現されていて、とても驚きましたし嬉しかったですね。
希望すればデザインの仕上がりを事前に確認できて、1回まで無料で修正対応してくれるので安心です!
素人ながら、複雑なデザインにも対応できるレーザー彫刻って凄いなと思いましたね。
感想②:金属製なのでアクキーよりは重め


ステンレスは金属なので、アクリルとかと比較すると、どうしても重いなという印象はあります。
今回オーダーメイドしたステンレス製キーホルダーは、総重量20gでした。
似たようなサイズ感のアクリルキーホルダーは11.5gだったので、約2倍の重さがあります。



個人的には気になる程度の重さではないかなと思います!
感想③:ステンレスのレーザー彫刻は珍しいのでプレゼントに◎
レーザー彫刻&金属製の高級感は、大人へのプレゼントにも喜ばれると思いました。
安っぽかったり主張が強すぎたりするデザインだと、せっかくプレゼントしても使ってもらえない可能性があります。
とはいえおしゃれで高級感のある商品はお値段が張るものも多く、予算オーバーになってしまいがちです。
レーザー彫刻グッズ製作所さんでは、オーダーメイドのキーホルダーを以下の価格で提供しています。
- 写真・画像から変換した線画イラスト&裏面にお好きな文字:¥2,860(税込)
- 写真・画像から変換した線画イラストのみ:¥2,420(税込)
シンプルなものが好きな方や男性へのプレゼントにも贈りやすい、すっきりとしたデザインなのも魅力ですね。



今回はひまわりをかわいがっていた母にプレゼントしましたが、とても喜んでいました!
ステンレス製のレーザー彫刻アイテムを個人が依頼できるサイトは珍しいので「人と被らない贈り物をしたい」という方にもおすすめです。



子どもの写真や、車のナンバープレートなどをキーホルダーにして欲しいという依頼も多いみたいニャ
【比較表あり】オーダーメイドでキーホルダーを作るときの注意点


オーダーメイドは自分だけの特別な1品が作れる魅力はあるものの、依頼の仕方によっては思うような仕上がりにならないリスクがあります。
注意すべきポイントを解説するので、オーダーメイドでペットのキーホルダーを作ろうか検討している方はぜひ参考にしてくださいね。
注意点1.使う素材によって仕上がりが大きく異なる
キーホルダーをオーダーメイドする際に、写真やデザインと同じくらい重要になるのが素材選びです。
そこで、キーホルダーによく使われている素材ごとのメリット・デメリット、おすすめする人の特徴などを表にまとめました。
| 商品 | メリット・デメリット | おすすめする人 |
|---|---|---|
![]() ![]() ステンレス | サビにくい 歪みや変形のリスクが少ない やや重い 依頼できる場所が少ない | ・シャープで高級感のある仕上がりを求める人 ・ほかの人と被らないアイテムを求める方 |
![]() ![]() アクリル | 比較的安価で作れる 印刷や彫刻が容易 ひび割れのリスク 傷がつきやすい | ・お手頃価格でキーホルダーを作りたい方 ・透明で光沢感のある仕上がりを求める方 |
![]() ![]() 革 | 天然皮革は経年変化を楽しめる 耐久性が高い 合成皮革は経年で劣化する 天然皮革は水に弱い | ・レザーの風合いが好きな方 ・高級感のある質感をご希望の方 |
![]() ![]() 木 | 温かみのある風合い 選ぶ木で個性を出せる 仕上がりに個体差がある 傷がつきやすい | ・ナチュラルな雰囲気が好みの方 ・木の香りや質感に癒されたい方 |
参考までに、キーホルダーの素材別価格を独自に調査したところ、目安としては次の通りでした。
| 種類 | 価格の目安(1個あたり) |
| ステンレス | 2,500〜5,000円 |
| アクリル | 1,000〜2,500円 |
| 革 | 2,500〜6,000円 |
| 木 | 1,600〜5,000円 |
アクリルや合成皮革は比較的安価で、天然皮革やステンレスは高価な傾向にあります。
特別な技術を要する複雑なデザインや、型を作ってから仕上げる刻印の場合は、さらに費用が高くなる傾向にあります。
どのような仕上がりを希望するかや、予算などを考慮して決めるのをおすすめします。
注意点2.希望するデザインに合った仕上げ方法を選ぶ
写真をそのままプリントする、イラストにして彫刻するなど、希望する仕上がりにあわせて選ぶのもポイントです。
・写真プリント
・イラスト風デザイン
・刺繍・レザーなどのハンドメイド など
たとえばペットの写真そのままのデザインを希望する場合は、写真プリントやレーザー彫刻がおすすめです。
特にレーザー彫刻は印刷や塗装よりも太陽光などの自然環境で劣化しにくいので、持ち運ぶことの多いキーホルダー製作に向いている加工方法といえます。
注意点3.依頼できる最小個数を確認する
業者によっては、100個単位など最低注文個数を決めている場合があります。
個人向けの受注にも対応しているのか、あらかじめ確認が必要です。
今回依頼した「レーザー彫刻グッズ製作所」さんなら、1個から注文できます。
オーダーメイドのキーホルダーで「大切なペットといつも一緒」を叶えよう


オーダーメイドのキーホルダーは、世界でひとつだけの特別感が魅力です。
しかし中には「思った仕上がりと違う」「壊れてしまいそうで使えない」といった理由で後悔してしまう方も中にはいます。
後悔しないためには、使う人やシーンに合った素材や仕上げ方を選ぶのがコツです。
ステンレス製でレーザー彫刻仕上げのキーホルダーは、丈夫さと繊細でスタイリッシュなデザインを兼ね備えているのがメリットです。
「せっかく作ったなら毎日持ち運びたい」という方や、おしゃれなデザインを希望される方にぴったりです。
大切なペットが亡くなって寂しく思っている方や、ペットを飼っている方へのプレゼントなどをお探しの方は、お気軽に以下のリンクからチェックしてみてください。
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