【動物好き必見】ペットと暮らしたい!を叶える婚活のポイントまとめ

動物好きな人

ペットがいると婚期が遠のくとか聞くし、ペットがいると結婚できないのかな?

婚活疲れの人

飼っているペットを理由に交際を断られることが多くて・・・

最近、独身一人暮らしでペットを飼っている方が増えています。

今はペットがいなくても、動物が大好きで結婚したら動物を飼いたいって思っている方もいるのではないでしょうか。

この記事がおすすめな人

・動物が大好きで結婚したら動物を飼いたいと思っている方

・すでにペットを飼っていて、婚活に苦戦している方

・いいなと思っている相手がペットと暮らすことを希望している

この記事では30代でペット連れで結婚した経験をもとに、ペットと暮らしたい方の婚活を成功させる秘策をまとめました。

早速ですが、結論は以下の通りです。

  • ペットを飼っている人の婚活は残念ながら限りなく不利に近い
  • ペット関係で知り合うのが一番自然。難しいなら婚活パーティ・結婚相談所も検討を
  • ペットも自分と同じくらい愛してくれて大切にしてくれることが絶対条件

この記事は、人生のパートナーと一緒にペットと暮らしたい方の希望を叶えるために役立つ記事になっています。

目次

ペットがいる人の婚活は不利なのか?

はじめに、「ペットがいる人の婚活は不利なのか」という疑問がある方もいると思います。

結論としては不利とは断定はしないけれど、限りなく不利に近いと思ったほうがいいのが現実です。

不利なペット連れの婚活も、自分の行動や戦略次第で有利に働かせることはできます!

ペットがいる人の婚活を有利に働かせるコツは大きく分けて2つです。

①ペット連れのマイナスイメージを極力最小限にすると同時に、自分自身を魅力的に見せる

②ペットとお相手の尊重をしつつ、焦らず関係性を構築する

ゆゆ

婚活を効率よく実りのあるものとする為には、一般的な婚活対策だけではなく、ペット連れ婚活への対策が重要です。

詳しくは以下の記事で紹介していますのでご覧いただけたらと思います。

ペットと暮らしたい人の婚活ポイント

ペット関係の繋がりで知り合う

最初に紹介する方法は「ペット関連の繋がりで知り合う」です。

具体的には、身近な人に「婚活中」をアピールして動物好きの方を紹介してもらったり、ペット関係のイベントに積極的に参加して人脈を広げていく方法です。

残念ながらこの方法には欠点があります、具体的には以下の通りです。

①自分から発信し行動する必要があり難易度が高い

②婚活の場ではないので、交際開始から結婚までに時間がかかりやすい

③合わない時にフェードアウトが難しい

④身分や情報が不透明な場合が多い(職業、生活環境など)

⑤コミュニティ・イベントに当たり外れが大きすぎる

ペット関連のイベント等で知り合うのは、人脈や運やタイミングが絡み確実性に欠けるのであくまで補助的に考えたほうがいいでしょう。

ゆゆ

結婚したいと思っている方は、婚活パーティ・結婚相談所を併用することをおすすめします。

ペットを飼っている人・飼いたい人向けの婚活パーティに参加する

今や婚活パーティは多様化していて、動物好きの方向けのパーティもあります。

一般的な婚活パーティのように「動物が好きかどうか」を確認しなくていいので効率よく婚活ができるメリットがあります。

結婚相談所と比較して費用も安価なので参加のハードルが低いのもメリットです。

デメリットは人によって結婚への真剣度の差があること、年齢が上がると参加できる婚活パーティが減ってしまうことです。

20代~30代前半までの方には「街コンジャパン」の猫好き・犬好き限定のパーティがおすすめです。

街コン・婚活パーティー出会いのポータルサイト 【machicon JAPAN – 街コンジャパン -】

結婚相談所でペット希望で婚活

結婚相談所でもペット希望の条件を出すこともできます。登録費用が高額なイメージが強いかもしれませんが最近の結婚相談所はリーズナブルなものも多いです。

最大のメリットは相談所の費用を払えるほどの経済力があり、真剣に結婚を考えている方と出会うことができることでしょう。

ただでさえ婚活は本当に疲れます。35歳以上の方・内向的な方・なるべく早く結婚したい方には結婚相談所がおすすめです。

ペット連れの方に特にお勧めしたい結婚相談所は、動物好き限定で初期費用0円で始められる「ペット婚」です。

もっとリーズナブルに気軽に始めたい、という方には9900円で本格的な婚活ができるオンライン相談所「スマリッジ」がおすすめです。

交際開始~結婚までにやるべきこと

ペット関連の不安を取り除く

ペットを連れて同棲・結婚する場合、相手が抱くペットへの不安を取り除くことがうまくいく重要ポイントです。

特に不安に思われるポイントは「お世話と金銭面の負担がどのくらいかかるのか」です。

結婚してもペットの世話の責任者は自分自身と考えておき、相手に過度な期待は禁物です。

金銭面に関しては具体的にかかる費用を伝えた上で、相手に金銭的な負担を強いることはないことを伝え安心感を得るようにしましょう。

ペットは病気の際の治療費が高額になりやすいので、ペット保険に加入し備えることも安心材料として有効です。

お互いが納得した上で同居しないとペットが不幸になってしまいます。相手の理解と協力を得られるように誠実に対応することが求められます。

ペットも大切にしてくれる人を選ぶ

ライフサイクル等で飼育環境が変わることは誰しもあり得ますが、ペットを飼う人には終生面倒を見る責任があります。

ネットでは交際相手からペット連れでの同棲・結婚を反対されるという悩みを目にします。交際相手に言われてペットを人に譲ったりするのは絶対反対です。

ペットに対して無責任ですし、自分が大事にしている存在をぞんざいに扱う人は、あなたのことも大事にしてくれないからです!

ペット同士の同居方法を考える

ペット同士も相性があります。どうしても自分のペット優先になりがちですが、相手のペットも同じくらい大切に考える必要があります。

特に、被捕食動物と捕食動物(例:うさぎと猫といった組み合わせ)、飼育環境が特殊(例:グリーンイグアナなど)な生き物との組み合わせは注意が必要です。

ペット同士の顔合わせの際は必ず目を離さず、ストレスに配慮しながら短時間から始めて段々距離感を縮めるようにするようにします。

共存が難しいなら生活環境を分けることも考慮する必要があるでしょう。

我が家はうさぎと猫が同居して5年ほどになりますが、トラブルは一度もありません。ですが、うさぎをケージから出すときは目を離さないようにしています。

猫とうさぎという異種の同居を成功させたポイントは、以下の記事で詳しく解説しているのでご参照ください。

ペット関連の困りごとは早めに相談する

ペットが物を壊してしまった、想像以上に抜け毛が凄い、毎日の散歩が大変・・・など一緒に暮らし始めてからわかることがあります。

ペットの関係性に悪影響にならないよう、小さな不満や困りごとのうちから解消することを心がけましょう。

我が家はペットが純粋に2匹になったことで換毛期の抜け毛が凄すぎてどうにもならず、ロボット掃除機を買って対策しました。

抜け毛も困りものですが排泄物の臭いに悩む人はかなり多いと思います。わたしも、新婚生活は強烈な猫の粗相のきつい臭いに悩みイライラしていました。

猫の排泄物の臭いの悩みは「猫ピタ」ですべて解消できたので、全力でおすすめしたいです!

愛犬家の方には、猫ピタの犬向けの商品「ニオワンちゃん」もあります。屋内外問わず効果を発揮すると評判なのでチェックしてみてください。

幸せな結婚は、ペットも幸せにできる

まとめ

・ペット希望の婚活は不利になりやすい

・効率よく婚活するにはペット関係のコミュニティや、ペット希望の方との出会える場所に行くのが良い

・良いご縁があったら、結婚前に価値観のすり合わせは重要

ペットも大切な家族なので、ペットも自分も幸せになるような選択がしたいですよね。わたしも結婚してペットも自分も幸せになったと思っています。

ゆゆ

独身時代一人暮らししていたので、夜勤中うさぎだけで留守番させるのは不安でした。
今は、結婚して夫が夜勤中に家にいてくれるので安心して働くことができています。

結婚して広い家に住むことができて、うさぎもとってものびのび暮らしています。

猫は最初わたしとうさぎを警戒していましたが、今はトイレやお風呂にまでついてくるほどに懐いてくれています。

大変さもありますが、一緒に暮らすことを諦めずに婚活できて幸せは2倍以上だと思っています。

ペットも幸せになれる結婚を応援しています!

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この記事を書いた人

30代で夫とペット連れ同士で結婚したのをきっかけに、猫とうさぎの多頭飼いの飼い主になりました。
<ペットの紹介>
・三毛猫:子猫時代に夫が溝に落ちているのを保護した猫。あちこちで粗相してしまう。ダイエット中で9㎏→6.8㎏まで減量に成功

・ホーランドロップ:斜頸にかかって寝たきりの介護状態から、奇跡の回復を遂げたおじいちゃんうさぎ

嗅覚が人より鋭く臭いに敏感なので、ペットの消臭剤を試すのが趣味になっているふしあり。その他の趣味はゲームとドアラを愛でること。

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